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★膠着相場でのトラリピとサイクル注文挙動比較検証

FXトラリピ&サイクル注文比較実践検証~1356日目~

★トラリピ&サイクル注文約定結果
<トラリピ(香港ドル)>
・15.37決済 +1,000円

<トラリピ(豪ドル)>
・97.28決済 +750円&スワップ金利15円
・97.53決済 +750円&スワップ金利66円
・97.28買い
+1,581円

<サイクル注文(豪ドル)>
・97.28決済 +2,500円&スワップ金利60円
・97.53決済 +2,500円&スワップ金利60円
・97.78決済 +2,500円&スワップ金利240円
・97.53買い
・97.28買い
・97.53決済 +2,500円
・97.28買い
+10,360円

★トラリピ開始からの利益額
+1,938,807円

★サイクル注文開始からの利益額
+222,700円

★トラリピ雑感
金曜は円安ドル買い傾向だったが、全体に膠着した相場に。
しかしこのような膠着相場において、トラリピとサイクル注文
どの程度約定回数、パターンに差があるかを比較するのは有意義で、
これまでレンジや暴落、そこからの強い上昇での比較検証はしていたけれど、
膠着時のデータがもっと欲しいなと思っていたので良い機会となった。


まずドルに連動する香港ドルトラリピはドル円が上昇したため、
決済1本が約定してしっかり利益が増加するとともに、
先日の暴落で出来たポジションも順調に解消されている。

そしてここからがトラリピとサイクル注文の比較なのだが、
同じ設定位置で回している豪ドルトラリピ、豪ドルサイクル注文で、
どのぐらい注文量、約定パターンに違いがあったか。

豪ドルトラリピは決済2本の後新規1本となっていて、
ポジションは1本分減って、利益は2本分出ている。

それに対して豪ドルサイクル注文では、
決済3本の後新規2本、さらに決済1本、新規1本、
つまり合計新規3本、決済4本となっていて、
ポジションはトラリピと同じく1本分減っているけれど、
利益は4本分出ており、なんとトラリピと比較して倍である。

これまで暴落時、レンジ相場、強い上昇相場での比較でも
圧倒的にサイクル注文がトラリピと比べて良い成績だったが、
同じ設定位置でもこのようになるのは、トラリピの場合手数料が、
スプレッドに上乗せされるのに対して、サイクル注文の場合、
スプレッドには乗らないので、その差がかなり大きく出ていると言える。


また相場はドル円が119円台でしっかりした動きを見せていて、
以前から書いている中長期予想の結果として算出した節目は
この週末に新たに中長期予想※を行ってみたところ変わりなく、
円安予想節目は120円、122円、124円の3段階。

円高予想節目は118円、114円、110円の3段階となっており、
来週は上下どちらの節目をつけにいくかに注目したい。

※為替相場の中長期予測に使うツール。
 GMOクリック証券のプラチナチャートで、
 平均足分析を日足とかで見るとわかりやすい。

 連続して日足が悪いと売りパターン確定だし、
 暴落目処も算出できるので、トラリピやサイクル注文で、
 最悪どこまで落ちるのかを確認して、設定を最適化できるので
 非常に有用なチャートだなと思う。

→プラチナチャート詳細
(口座を持ってればタダで使えるので持っとくと良いと思う)


そして豪ドルは円高予想節目が96円台のゾーン、93円、91円、
円安予想節目が100円、102円、105円とこれまでと変わらずで、
金曜も96円台から97円台での推移となっていることを考えると、
とりあえず96円から100円のレンジに収まったあと、上下どちらの節目をつけるか。

ちなみに豪ドルトラリピ、豪ドルサイクル注文ともに、
25銭間隔設定で回しているのは、過去データの検証時に、
この設定が最も安全性と利益率を両立できたからであある。

暴落時でも少し戻したところで決済がかかったり、
上昇時でも少し戻したところで新規も仕込みながら上昇するので、
ポジションの送料はそれほど大きな変化がなくても、
利益だけどんどん増えていく。

で、その利益で証拠金も増えるから
回せば回すほど安全性が増していくという
非常に面白い設定である。

これにたどり着くにはかなり長い時間をかけて
事前検証をしたわけだけれど、こう上手くいくと
長い時間かけて苦労した甲斐があったなと思う。

また年末年始相場は過去6年間すべてで、
トラリピ年間最大の稼ぎ時となった時期であって、
設定をしっかり行っておけば稼ぎやすい時期なので、
稼ぎ時の今の時期からトラリピやサイクル注文を始めたい人は、
豪ドルの25銭間隔設定をそのまま真似ても良いと思うけれど、
資金量にあわせて、暴落目処を中長期予想で算出しながら、
最適な設定を行っておけば、スムーズに進むと思う。

またサイクル注文って何?という方は↓を。
自分はトラリピを長くやってきて、今サイクル注文と比較検証しているが、
この感じだと将来的にサイクル注文がメインになるのは間違いないと思っている。

★iサイクル注文とは?

i初心者向けの機能満載のリピート投資という感じで、
自分の「資金量」を入力し、「変動想定幅」を期間で選択するか、
自分で入力するだけで、最適な注文量、注文値幅、損切り位置を
勝手に計算してくれるというお任せの自動売買である。

要は、「下がれば買い、上がれば売り、下がり過ぎで損切り」
という、相場で利益を得るための当たり前の行動を自動化したわけである。

(↓クリックで拡大)
cycle001s.jpg


★もし想定したレンジを外れたらどうなるか?
サイクル注文は自分で設定を変更する必要があるのに対し、
iサイクル注文は設定レンジを外れた場合も自動追従なので
これも何もしなくても勝手に変動に合わせて稼いでくれる。


★注文方法は?
外為オンライン口座を作って、新規注文の選択肢の中にある
「iサイクル注文」を選べばそれでOK。1,000通貨単位からも可能。

その後 「買い」か「売り」かを選択すれば、変動幅も勝手に計算されるが、
ここは自分で決めることも可能なので、自分で決めたい場合はそれでも良い。

最後に取引したい金額、つまり投入資金のうち、どれだけを使うか、
という金額を入れれば、後は最適な注文値幅などをシステムが計算し、
自動的にやってくれるというわけである。


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「外為オンラインのiサイクル注文」は、無料おためしキャンペーンもしているので、
トラリピは難しいかなと思っていた初心者の方は、iサイクル注文で始めてみて、
その上で自分で色々設定できそうだなと思ったらまずサイクル注文、
さらにトラリピと進むのも良いと思う。

cycle004.jpg

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2014-12-20 : ・FXトラリピ・サイクル注文比較実践検証 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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トラリピ研究者プロフィール

Author:FXトラリピ研究者
上がっても下がっても確実に勝つ
という無さそうであり得る状態目指し
香港ドルと豪ドルの2通貨で、
トラリピ実践検証中デス。

ポンド、ユーロ、ドル、豪ドル、
などもエクセルで計算したけれど、
この2通貨に勝るものはない。多分。

→超安全志向香港ドルトラリピ設定
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徹底的に実践検証評価します。

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